YAMAZAKI AI CLOUD CONTROL CENTER / ONLINE

AIクラウドを、
判断できる状態に保つ。

ここはサービス一覧ではありません。技術者、法務部、経営者が同じAI・クラウド案件を、それぞれの判断論点、制御、証跡、完了条件から確認する専門管制サイトです。

CONTROL PLANES 04 DESIGN → OBSERVE → RECOVER → PROVE
MISSION CONTROL
ALL PLANES / NOMINAL
USER
IDENTITY
AI AGENT
CLOUD
DATA
MONITOR
GOVERNANCE
CONTROL STATEOBSERVABLE
EVIDENCE CHAINTRACEABLE
10+
CLOUD MISSIONS2019年以降
05
AI MISSIONS2025年以降
30+
AUTOMATION RUNS自動化支援
約20万
MAXIMUM SCALE関与先の最大規模

同じ案件を、
3つの責任面から読む。

職種ごとに問いは異なります。技術者には実装と復旧、法務部には契約と証跡、経営者には価値と継続判断を、専用の詳細ページで深掘りします。

その違和感を、
相談可能な課題へ変える。

原因が確定していなくても構いません。いま現場で見えている症状から、最初に止める変更、保全する証跡、確認する責任者、恒久対策までを整理します。

SIGNAL-01 / ENGINEERING

本番は動いている。けれど、誰も安全に戻せない。

RAGの古い回答、閉域化後の403、成功表示だけのバックアップ。複数の担当領域にまたがり、原因と切戻し点が見えない状態です。

最初の整理
変更と証跡を保全し、ID、通信、データ、監視、復旧の依存順で切り分けます。
具体的な初動と解決方法を見る
SIGNAL-02 / LEGAL

契約上は問題ないはずなのに、実装と運用が違っている。

参照約款の版が不明、生成AIへ顧客資料を入力、監査回答に対象期間の証跡がない。文書と現場の事実がずれた状態です。

最初の整理
契約、データフロー、設定、承認、ログを同じ基準日で固定し、不一致を整理します。
具体的な初動と解決方法を見る
SIGNAL-03 / EXECUTIVE

PoCは成功した。だが、費用・停止条件・責任者が決まらない。

利用拡大後の総費用、深夜障害の判断者、サービス終了時の移行方法が見えず、継続・修正・停止を経営判断できない状態です。

最初の整理
価値、総費用、重大リスク、業務継続、出口を一つの投資ゲートへ統合します。
具体的な初動と解決方法を見る
CONTACT INTAKE

「何が原因か分からない」段階から確認できます。

発生時刻、影響を受ける業務、直前の変更、画面やログ、契約・構成資料を、分かる範囲でお知らせください。未整理の資料でも、確認順と不足情報を切り分けます。

問い合わせフォームを開く

期限情報を、
設計変更へ変換する。

PRIMARY SOURCES CHECKED2026.08.29

公式情報で確認できた事実と、当事務所が実務上確認する統制項目を分けて掲載しています。適用範囲は個別の構成、契約、利用地域、役割によって異なります。

OBS-MSI-0831ACTION
AZURE MONITOR / IDENTITY

連携ストレージの追加・更新にワークスペースIDが必要

確認済みの事実
Microsoftは、2026年8月31日から、Log Analyticsワークスペースで保存済みクエリまたは保存済みログアラート用の連携ストレージを追加・更新する際、ワークスペースへのマネージドID割当てが必要になると案内しています。
実務上の確認点
連携ストレージ、保存済みクエリ、ログアラート、ワークスペースID、ストレージ側RBACを対応付けます。変更前後で保存・読出し・アラート実行を試験し、実行主体と権限付与記録を証跡化します。
公式情報:Microsoft Learn
OBS-0914ACTION
AZURE MONITOR

HTTP Data Collector APIのサポート終了

確認済みの事実
Microsoftは、従来APIのサポートを2026年9月14日に終了すると案内しています。TLS 1.2以降に準拠する既存クライアントの取り込みは継続すると明記されており、同日を一律の停止日として扱う情報ではありません。
実務上の確認点
Classicテーブル、SourceSystem=RestAPI、送信アプリ、依存するKQL・アラートを棚卸しし、DCRとLogs Ingestion APIへの並行移行、件数・遅延・欠損・スキーマ差分の比較試験を行います。
公式情報:Microsoft Learn
AKS-0930ACTION
AKS / CONTAINER INSIGHTS

従来ContainerLogテーブルへの取り込み停止

確認済みの事実
Microsoftは、ContainerLogのサポートを2026年9月30日に終了し、同日後は従来テーブルがデータを受信しなくなると明記しています。
実務上の確認点
ContainerLogV2を有効化する前に、ContainerLogを参照するアラート、ワークブック、KQL、保持・課金設計を抽出し、移行前後の検知結果とログ欠損を照合します。
公式情報:Microsoft Learn
IAM-2026-09ACTION
MICROSOFT ENTRA

Conditional Accessカスタムコントロールの変更制限

確認済みの事実
Microsoftは、Microsoft Entra Conditional Accessのカスタムコントロールについて、2026年9月から新規追加と既存設定の編集を不可とし、2027年初頭に完全廃止する予定と案内しています。
実務上の確認点
対象ポリシー、外部MFA事業者、適用ユーザー、緊急用アカウント、失敗時のサインイン経路を特定し、External MFA等への移行と並行テストを変更不能になる前に完了させます。
公式情報:Microsoft Learn
SCS-0828REVIEW
IPA / SCS

SCS評価制度の基本規程等を公開

確認済みの事実
IPAは2026年8月28日、サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度の基本規程等を公開しました。SCS-100基本規程は同日施行と明記されています。
実務上の確認点
ID・権限、脆弱性、ログ、委託先、事故対応、教育、改善記録を要求事項へ対応付けます。規程の有無だけでなく、運用責任者、証跡の所在、対象期間、未達項目の改善期限まで管理します。
公式情報:IPA
AI-OBS-0819REVIEW
MICROSOFT FOUNDRY / AGENTS

AIエージェントの評価・トレース・監視を統合

確認済みの事実
MicrosoftはFoundry Agent Serviceの観測性として、エンドツーエンドのトレース、メトリック、評価、Application Insights連携を案内しています。Foundryの観測性資料では、品質、安全性、RAG、ツール呼出し精度、タスク完了などの評価項目が示されています。
実務上の確認点
モデル応答だけでなく、検索、ツール呼出し、承認、再試行、失敗を同一トレースへ接続します。評価セット、品質しきい値、サンプリング、機微情報の記録範囲、保持期間、アラート、停止条件を本番移行前に決めます。
公式情報:Microsoft Learn
AIGL-1.2REVIEW
METI / AI GOVERNANCE

AI事業者ガイドライン第1.2版

確認済みの事実
経済産業省はAI事業者ガイドラインの最新版として第1.2版を公開しています。
実務上の確認点
AI提供者・開発者・利用者の立場、対象業務、入力データ、出力確認、自動実行、委託、事故、例外をサービス単位で整理し、規程・契約・設定・教育記録を同じ統制台帳で管理します。
公式情報:経済産業省
JP-AI-PLAN2WATCH
CABINET OFFICE / AI POLICY

第Ⅱ期人工知能基本計画を閣議決定

確認済みの事実
内閣府は2026年7月14日、第Ⅱ期の人工知能基本計画が閣議決定されたと公表しています。
実務上の確認点
自社のAI利用目的、推進体制、リスク管理、データ、セキュリティ、人材、事故対応を経営課題として整理します。法令・ガイドライン・契約・社内規程のどれを根拠にするかを分け、確認日と判断者を記録します。
公式情報:内閣府
EU-AIA-0802WATCH
EU AI ACT

AI Actの適用・執行フェーズが進行

確認済みの事実
欧州委員会は、AI Actが一部例外を除き2026年8月2日に適用され、AI Officeと加盟国当局が執行を担うと説明しています。高リスクAIの一部規則は2027年12月2日または2028年8月2日へ移行期間が延長されています。
実務上の確認点
EUとの接点、provider・deployer等の立場、用途分類、透明性義務、GPAI、域外適用の該当性を確認し、対象外と判断する場合も根拠と確認日を残します。
公式情報:European Commission

4つの管制層を、
一つの指揮系統へ。

01 DESIGN02 ENFORCE03 OBSERVE04 RECOVER05 PROVE
CP-01CONTROLLED
AI RUNTIME

AI実行管制

回答と自動実行を分離し、品質低下、権限逸脱、想定外コストを検知できる状態にします。

INPUT
PROMPT / RETRIEVAL / TOOL / MODEL
OUTPUT
EVALUATION / APPROVAL / TRACE
CP-02ENFORCED
IDENTITY PLANE

ID・権限管制

利用者、管理者、アプリ、ワークロードのIDを分け、最小権限と期限、例外を制御します。

INPUT
HUMAN / WORKLOAD / GUEST / ADMIN
OUTPUT
POLICY / RBAC / REVIEW
CP-03OBSERVED
OPERATIONS PLANE

監視・復旧管制

ログの到着だけでなく、欠損、異常、影響、判断、復元、業務再開を一つの運用にします。

INPUT
LOG / METRIC / ALERT / BACKUP
OUTPUT
TRIAGE / RESTORE / REPORT
CP-04EVIDENCED
GOVERNANCE PLANE

責任・証跡管制

技術上の事実を契約、規程、責任分界、監査回答へ同期し、判断根拠を追跡可能にします。

INPUT
CONTRACT / POLICY / RACI / CHANGE
OUTPUT
DECISION / EVIDENCE / VERSION

障害点ではなく、
制御経路から見る。

個別製品の設定集ではなく、どこで制御し、何を観測し、誰が判断し、どう復旧し、何を証跡に残すかで支援領域を整理しています。

設計値と実測値を、
証跡で閉じる。

構成図を起点に、適用ポリシー、観測点、アラート、判断者、復元手順、契約上の責任、監査証跡までを対応付けます。変更後に前提がずれた場所も追跡できる管制モデルです。

証跡管制の詳細を見る
01
ARCHITECTURE技術構成
DESIGN
02
IDENTITY & DATA権限・データ
CONTROL
03
OPERATION運用・復旧
RUN
04
LEGAL & AUDIT責任・証跡
PROVE

管制に使える成果物。

設計、担当、確認結果を、運用・監査・経営説明に利用できる形で残します。

01クラウド・AI構成図
02責任分界表・RACI
03アクセス権限マトリクス
04監査回答・証跡索引
05クラウド・AI利用規程
06BCP・DR計画・復元試験記録

技術を読み、
責任を言葉にする。

クラウド基盤を理解する技術者と、契約・責任分界を扱う行政書士。その両方の視点から、実装と説明責任を接続します。

REPRESENTATIVE

山崎 哲央 Norio Yamazaki

登録
行政書士/静岡県行政書士会所属
実務経験
ITインフラ・クラウド 約16年
クラウド
Azure 7年以上
企業法務
2017年~・4年以上
対応地域
全国・オンライン
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